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そとめぐり

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出津教会堂

明治15年(1882)にド・ロ神父の設計施工で建てられた教会です。その後、明治24年(1891)に一部改造、同42年(1909)には玄関部を増築し、現在の教会の形が整えられました。この玄関部に、祭壇の屋根にある既存の装飾等のほかに鐘塔を設けるという珍しい外観をもちます。外壁は煉瓦造り、玄関は石作り、内部は木造で、三廊式(さんろうしき)の漆喰塗り平天井となっています。屋根は瓦葺で、とても低い造りです。これは、海岸に面した風の強い立地条件を配慮しての建築と言われています。鐘楼の鐘は神父がフランスから取り寄せたもので、朝夕に美しい鐘の音を谷間一帯に響かせています。平成23年(2011)に国の重要文化財に指定されました。

 

所在地 長崎市西出津町2633(出津文化村内)
アクセス 「出津文化村」バス停から徒歩10分
開館時間 内覧時間は9:00~17:00
※ただし、
①ミサ、冠婚葬祭時には不可の場合もあります。
②閉まっている場合もあります。
【注意】
第1・第3日曜日はミサの執り行いのために10時まで堂内見学はできません。また、見学をご希望の際は事前に連絡が必要です。
料 金 拝観料無料、入場料無料 ※献金箱にご寄付をお願いします
問い合せ先 見学の事前連絡/長崎の教会群インフォメーションセンター
TEL.095-823-7650
出津教会堂
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